2008年09月16日

シリーズ第13回『森に住む日々』目次

 というわけで――おお、今回は48時間以内に仕上がってるぞ!――第13回渡竜レポート目次でございます☆

 時間が空いてた割には、遊び始めるとノリはあっという間に「昨日も遊んでたかも!?」ぐらいのイキオイで回復してたなぁ。ゲーム運用はいろいろと忘れてて大変でしたが。

 クラス変更やらなにやらの影響(それだけじゃないが)でいろいろと不安定だったアルテアの性格も、今回の“NaturalBorn酷い人な森の子”で落ち着きそうです。まぁ、ワイルドエルフだし、ちょうどいい感じだよなぁ、たぶん。
 (でもいきなりクマになるのは不評らしい……?)

前口上
その1:森の日々
その2:召集
その3:不自然な狼
その4:森の理屈
その5:暴走と弁明
その6:旅路ふたたび
その7:歪みへの道
その8:キメラの寝床

 
posted by たきのはら at 16:02| Comment(2) | TrackBack(0) | レポート目次(渡竜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

第1部『魔法学院都市編』まとめ

 2004年4月〜2007年1月までの3年弱、12回にわたって遊んできた『渡る世間は竜ばかり』第1部、魔法学院都市エンドゥー・ガルダをホームタウンに、あちこち出掛けたり街の中で面倒ごとに巻き込まれたりしてきました。

 主人公ウィチカも学校から退学させられかけるところから始まって、無事優秀な成績で卒業、そして本当の意味での「幼年期からの卒業」(?)を経験したり……

 しばらく間が空きましたが、近々第2部がスタート予定。
 その前に総復習として――そして割と最後のあたりは目次の順番もごたついてしまったので、その整理も兼ねて第1部、「目次の目次」です。

シリーズ第1回『金の切れ目が……』

Dungeon誌#102収録の「Cry Wolf」を使用。
父親が死んで継母に家計をよこからさらわれた駆け出し魔法使いウィチカ、授業料の払い込みが途絶えて危うく退学させられるところを、ドルイド/バーバリアンなワイルドエルフ、アルテアと出合って冒険に繰り出し、なんとか卒業までの資金を冒険で稼ぎ出すまでの話。


シリーズ第2回『ふぁみりあ・ふぁみりあ』

HJのシナリオ集『A Seven-game Match』に掲載された『使い魔を探せ!』のテストプレイとして行われたもの。
ウィチカが自分の使い魔を手に入れるまでの話。そして指導教官の豪快すぎる素顔が明らかになる。


シリーズ第3回『マンドラゴラ始末記』

ワイルドエルフのドルイドでありながらアルテアはいつのまにか魔法学院の資材部で仕事を始めている。その資材部から、ウィチカの実家との取引に問題があった、娘のお前が責任を取れとねじ込まれ、ウィチカとアルテアは首吊り山までマンドラゴラ採取に出掛ける……


シリーズ第4回『黒き氷の……』

Dungeon誌115号掲載のシナリオ『Raiders of the Black Ice』を使用。
学園都市に冬がやってくるが、“資材部の腕利き”ウィチカとアルテアに休息のときはない、らしい。魔法実験には欠かせない「黒い氷」の採取を依頼され、出身の村へ帰る出稼ぎの一行に同行してもらって北へ向かう二人。このときはAquillaの面子が何故か4人ほどゲストとして参加。雪の中の戦闘でエライコトに。


シリーズ第5回『楽しい我が家』

時は巡って、春、卒業の季節(マルドゥーングのカレンダーはそうなっているらしい)。
卒業とともに寮を出なければならなくなったウィチカが「冒険者小路」
に家を借りることに。アルテアも友達と一緒に住むほうがいい、と学院を出る。冒険者小路の住民はそろいも揃って曲者ばかり、そして借りるはずの部屋にも奇妙な因縁が……

シリーズ第6回『公衆衛生狂騒曲』

ウィチカが開業した魔法屋『ロバと天秤』屋に新たな店員が。以後、レギュラーメンバーとなる“過去のない男”キース・ライトブレードである。アルテアが薬草園の世話に出掛けている間に、ロバと天秤屋に飛び込んできたのはスラム街の治療師、“野火の”ケシュ。何やら下水道に怪しいものがいるという……
『ロバと天秤』屋の部屋のの意外な構造も明らかになる一幕。

シリーズ第7回『狗の驕り』

ウィチカの亡父の古い友人で、キースの仲間でもあるタムリスから知らせが入った。北の森で危険なことが起きた、すぐ来て欲しい……
というわけで、北の森に向かう3人。前後編の前編。

シリーズ第8回『剣の王・滅びの王』

北の森編の後編。キースの過去、失われた因縁の剣、そして一瞬の隙に失われる命。ややジェットコースター気味で、最後には「死人を視認する」だの「ワイトが沸いた」だの口走っていたとかいないとか。

シリーズ第9回『夜の女王の秘密』
シリーズ第10回『夏の夢・真夏の秘密』

シティ編前後編。『夜の女王の秘密』は2回分しかレポートがなく、そのぶん、第10回のところにダイジェストが上がっています。
キースの過去と失われた剣にまつわる因縁、謎の美女、冒険者はなかなか都会人にはなりにくいということ、そしてエンドゥー・ガルダの魔法市について。この回からアルテアはパーティー編成上の都合から素ドルイドに変更。

シリーズ第11回〜第12回『地下に眠る陰謀』

魔法市での失敗から思わぬクレーム、一方都市の深部で暗躍する魔法学院の教授たち。そしてウィチカの真の卒業。

魔法都市編、というわりには、割と外に出歩いてるなぁ、とか、げ、アルテアの2代目の相棒はセッション4回しか一緒にいられなかったのかよ!! とか、まとめなおしてみるといろいろありますが……^^;;;

これからも素敵な冒険ができますように♪
posted by たきのはら at 17:56| Comment(2) | TrackBack(0) | レポート目次(渡竜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シリーズ第12回『地下に眠る陰謀』目次

というわけで。
渡竜第12回(第11回ダイジェスト付き)です。

きちんと文章を物語調に起こすことができなかったのでちょっと残念なことになってはいますが、何がおきたかは見て取れるかと。

前口上
その0:緑の魔女
その1:下水道の不審者
その2:呼び出された支配者
その3:学究の徒の言い分
その4:市民の言い分
その5:最後の夜
その6:地底の決戦
その7:さらば懐かしき街

posted by たきのはら at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | レポート目次(渡竜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

シリーズ第8回『剣の王・滅びの王』目次

えーと、なんか思いっきり順番がたがたになってますが。
渡竜第8回のレポート目次です。

頑張ってレポ書こう!! と思って一晩ちょいで残り半分が上がったあたり、「やりゃできるんじゃん」なのか「時間がたって記憶が磨耗してて、かけることが少なくなった」のか(遊んだのが3月半ばだから、実に5ヶ月近くが経過している)。

ともあれ。

前口上
その1:旋風の記憶
その2:語られること・語られぬこと
その3:白秋の剣
その4:邪教の丘へ
その5:ノールの陣
その6:死者の穴倉
その7:剣の王
その8:秋風の剣

と、こんな感じで。
posted by たきのはら at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | レポート目次(渡竜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

シリーズ第10回『夏の夢・真夏の秘密』目次

 というわけで、久々に気持ちよくキレイにまとまって、なんか「忘れる前にー!!」と第8回・第9回をすっとはして書いてしまった第10回です。
 それでもなんだか忘れたりしてまして。
 せっかく録ったログが全然生かされてない、というか、いざとなったらログがあるさという安心感にしか繋がってないわけで、これはちょっと考えを改めないといけないなぁ、と。

 てぇと、こういうのはどうだろ。
 最近はダイジェストとか言っててもやはり長くなるので、それぐらいの気持ちでどっとこちらに書いてしまい(それでもだいたい所要時間48時間ぐらい? 仕事が詰まってきたせいもあるけど、書くスピード絶賛低下中ー。まずいなぁ)、そのあとログ聞きながら細かいところを埋めていくとか。
 いや、リプレイじゃないんで、ログを参照しながら書くのって実はけっこう時間ばっかりかかって効率悪かったりするのよね。

 あとは、今回「ログ録ってるから大丈夫ー」ってメモをかなり放棄してて、それで記憶の減衰が酷い勢いでレポートに反映されてるわけですが、でも、一度メモを放棄してみると、メモを取るべきところ、メモを取らなくても覚えているところ、ログ参照の手間を惜しんじゃいけないところ、随分わかってきたような。

 うん、まだまだ頑張ろう♪

 というわけで目次ー。

前口上
その1:祭りの支度
その2:絶対零度の戦い
その3:戦いの場所は……
その4:そして、決戦準備
その5:ふぇすてぃばる・らぷそでぃ1
その6:ふぇすてぃばる・らぷそでぃ2
その7:挑戦者の憂鬱
その8:剣を巡る人々
その9:中庭騒動1
その10:中庭騒動2
その11:秘密の網
その12:ほどける謎、そして……
その13:決着

と、今回はこんな感じで。
posted by たきのはら at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | レポート目次(渡竜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

シリーズ第7回『狗の驕り』目次

てなわけで、おそろしく難産だったシリーズ第7回、やっと目次までたどりつきました。
……体調管理って大事ですねぇ(滝汗

次からは無理は倒れない程度にしよう。

その1:零細魔法屋のある日
その2:鳥の使い
その3:北の森の危機
その4:狗の災い
その5:闇のことば
その6:愚かな学生への戒め
その7:災いの正体
その8:狗と腐肉
その9:不在のドルイド
その10:狗の驕り

……というわけで。
ご感想等いただけたら大変にありがたく。
posted by たきのはら at 00:04| Comment(5) | TrackBack(0) | レポート目次(渡竜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

シリーズ第6回『公衆衛生狂騒曲』目次

 というわけで、第6回目次です。
 今回はたきのはらが参加できなかったため、レポーターはなおなみさん、章分け・章立て・裏側のみたきのはらでお送りしました。

 あううう、何かやっぱり参加しなかった回のレポートを見てると、なんともこう切ないものがありますよ。
 というわけで、次回はきっちり参加予定。キース君にお会いするのがたのしみですー♪

その1:プロローグ
その2:野火のケシュ
その3:キース・ライトブレード
その4:地下室に居るもの
その5:情報収集に必要なものは。
その6:研究者達の陰謀
その7:ドブさらい浚い。
その8:危険な研究室
その9:教授会談

posted by たきのはら at 16:00| Comment(4) | TrackBack(0) | レポート目次(渡竜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月05日

シリーズ第5回『楽しい我が家』目次

 『楽しい我が家』目次。
 まぁ、この項目数を見る限りでは、書くのに時間かかったのもしかたないかも……という気分にちょっとなります。
 物語的な描写が凄く多かったから、ほとんど無編集でべったり書きたくなっちゃったんだよね。というか、『渡竜』キャンペーンはD16DMのセッションの中でも相当に物語的描写が緻密なんだよな、と、今更のように。

その1:卒業はするけれど
その2:世の中そんなに甘くない
その3:街へ出る。
その4:冒険者小路の人々―本屋の場合
その5:冒険者小路の人々―タバコ屋の場合
その6:冒険者小路の人々―代書屋と通訳の場合
その7:冒険者小路の人々―本屋再び
その8:冒険者小路の人々―食堂のおばさんの場合
その9:学院の夜
その10:我が家への一歩
その11:荒事大掃除。
その12:黒いお客
その13:冒険者小路再び
その14:因縁の決戦
その15:楽しい我が家

というわけで。
どうぞごゆっくりお楽しみいただければ望外の幸せ♪
posted by たきのはら at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | レポート目次(渡竜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月30日

シリーズ第4回『黒き氷の……』目次

 しまった、すっかり第2回のことにかまけて忘れてた。

 というわけで、11月27日『渡竜キャンペーン』第4回プレイ記録の目次です。

 その1:便利屋稼業!?
 その2:出稼ぎ帰りの人々。
 その3:野生の王国。
 その4:雪の如く白く冷たき汝が心
 その5:トンブルグの血戦
 その6:雪の進軍
 その7:黒き氷の……
 その8:エピローグ

 とまぁ、こんな感じです。
 どうぞよろしくおねがいいたしますー。
posted by たきのはら at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | レポート目次(渡竜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シリーズ第2回『ふぁみりあ・ふぁみりあ』目次

ネタばれ注意!このセッションはHJ出版のシナリオ集『A Seven-game Match』に掲載された『使い魔を探せ!』のテストプレイとして行われたものです

これからプレイする可能性のある方は、以下のリンク先(どれも多分にネタばれを含みます……)にはおいでにならないことを強くお勧めいたします。

プレイ内容目次:
その1:
その2:
その3:
その4:
その5:
その6:
その7:
その8:

感想とか余談とか

セッション感想(多分にネタ)
レベルアップ処理(アルテア)
テーマとヴァリエーション
posted by たきのはら at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | レポート目次(渡竜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月02日

シリーズ第3回目次。

 えー、というわけで、今回の目次です。
 
 「渡る世間は竜ばかり〜細腕繁盛記〜」
 シリーズ第3回『マンドラゴラ始末記』

 その1:資材部の日常
 その2:召還術学科のヒトビト
 その3:街道は盗賊の棲家。
 その4:母娘の確執!?
 その4−2:ふろむ・じ・あざー・さいど。
 その5:首吊り山の絞首台村
 その6:首吊り山の怪1
 その7:首吊り山の怪2
 その8:首吊り山の怪3
 その9:マンドラゴラ始末記

 今回は「実際のプレイ時はどんなふうだったのか」というのもわりと見やすい書き方になっていると思います。
 なので、気がついたこと等ありましたら、どうぞお気軽にコメントお願いしますー>読んでくださってる方ALL
posted by たきのはら at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | レポート目次(渡竜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月24日

目次アイテム。

最初、自分の根城サイトに記事をアップしようかとか言っていたのですが、それはそれとして。

どうもこの書き方だと、アイテム数が物凄い勢いで増えていくので、
新着アイテム欄もあんまり「目次」として機能してないんですよね。

というわけで、目次アイテムを作成しておきます。
とりあえず、これでちったぁマシになるかと。

「渡る世間は竜ばかり〜細腕繁盛記」
シリーズ第1回「金の切れ目が……」
その1:プロローグ
その2:プロローグ続
その3:プロローグ続2
その4:盗賊街道1
その5:盗賊街道2
その6:嘆きの狼
その7:エピローグ

こんな感じでどうでしょう?
posted by たきのはら at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | レポート目次(渡竜) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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