2007年01月01日

謹賀新年&PLタイプ診断

 何だか書きかけレポートを多数残したまま新年を迎えてしまいましたが……
 今年は宿題レポの完成、そして遊んだセッションについてはとっととレポートに起こすことを目標に頑張って行きたいと思います。

 どうぞよろしくお願いいたします……

 ということで、2007年年明け記念・PLタイプ診断。

 これ、もともとは死せる詩人さんのところで紹介されていたもので(その前は初歩者さんが見つけてご紹介くださっているようです)、以前にmixiの日記で載せたのですが、考えてみればmixiで全体に公開しててもごらんになれない方いらっしゃるんですよね。
 というわけで、外に出してみました。

 ……いや、単に、去年は元旦にレポートちょっとでも書こうと思ってたのにできないままにしてたら山のように宿題残したので、今年はとりあえず元旦のうちにゲーム関係のことをしておこう!! という、縁起担ぎみたいなものもありますが……

*****

“What RPG Player (Not Character) Type Are You? ”
あなたのPL(PCじゃなくて)タイプ、診断します


なお、上記のQuizはリロードするたびに質問の並び順が変わる仕様なんで、原文訳文併記で載せてあります。

また、「英文の中で迷わずに済む方法」として、あきらさんから以下の方法を教わりました。
原文を探し回るのが面倒、とおっしゃる向きはご活用くださいませm(_ _)m

『英文の中で迷わずに済む方法』

(1)診断の英文の元ページをブラウザーで開きます。
(2)このページを、(1)とは別のブラウザーウィンドウで開きます。
(3)この日記の英文の質問をマウスで選択し、右クリックのメニューから"コピー"します。
(4)診断のページのブラウザーの"編集"メニュー"で、"このページを検索"を選択
(5) (4)で開く検索窓に、右クリックメニューで"貼り付け"を選択して、(3)でコピーした英文を張り付けます。
(6)"次へ"ボタンをクリックして質問にたどりつきます。

(3)のときに、英文の末に空文字一文字をコピーしてしまわないように気をつけるか、(5)で張り付けたときに末尾にから文字があったら削るのが注意点です。

*****
以下の質問にdisagree(まったくそう思わない)〜agree(完全にそう思う)までの5段階で回答するわけですが……

Playing a character race or class that I've never played before is a fun challenge.
初めての種族やクラスで遊ぶのはちょっと大変だけど楽しい。

A good game session needs a lot of action.
アクションがたくさんあるのがよいセッションというものである

The campaign and my character aren't really that important--I just like gaming with my friends.
友達とゲームするのこそが楽しみ。キャンペーンも自分のPCも実はそう重要ではない。

I can't wait to find out what's going to happen next in our campaign.
キャンペーン中、次に何が起こるのかわかるのが待ち遠しい

There's nothing as annoying as another player rushing into an encounter half-cocked.
他PLが見境もなく(ろくに準備もせずに?)エンカウンターに首を突っ込んでくるのほどアタマにくることはない

No RPG system creates characters perfectly--it's the player's imagination that makes the character.
キャラクターを完全に作成しうるシステムなんてない。キャラクターを作るのはプレイヤーのイマジネーションなのだ

There's nothing as cool as a deepening mystery.
深まる謎ほどステキなものはない

I don't learn all the rules of the game.
ゲームのルールすべてをわかっているわけじゃない

I plan carefully for challenging encounters.
難しいエンカウンターに対しては慎重に対策を練る

The "realism" of the rules don't make much difference in how fun an RPG is.
ルールの「リアリズム」はゲームの面白さにそれほど大きく影響するわけではない

I love being center stage.
主役になるのが好き!!

I optimize my characters to make them unbeatable.
打ち負かされないために、自分のキャラは最適化する

RPGs are about blowing off steam by kicking a little butt.
RPGを遊ぶのはすかっとするからさ!

It's better to go down in a blaze of glory than to waste time with caution.
慎重に慎重を重ねて時間を浪費するよりは、輝かしい栄光に包まれながら死んでいったほうがマシだ。

A battle isn't exciting if it doesn't include interesting tactical challenges.
戦術的な工夫の要らない戦闘はつまらない

An exciting game doesn't need big monsters.
巨大なモンスターが出なくたってゲームはエキサイティングだ

I stir up the action when things get slow.
ものごとが停滞したときには、扇動役になる

I rarely get involved when the other players argue about what to do in the game.
「ゲーム中に何をすべきか」という他プレイヤーの論議に加わることは稀だ

My last three characters were very different from one another.
最近使ったキャラクター3人を並べてみると、どれも互いにまったく異なっている

Leveling my character up is my favorite part of the game session.
PCのレベルアップ作業は、ゲームの中でもお気に入りの部分である

Roleplaying outgrew the dungeon crawl ages ago.
ダンジョンに潜るのがRPGだなんてのはもう古い。

If you don't try new things with your character, you really aren't roleplaying.
自分のキャラクターで何か新しいことに挑戦したんじゃなければ、それはロールプレイをしたことにはならない

I often choose suboptimal abilities, skills, feats, or equipment for story or character reasons.
物語的な、あるいはキャラクターに依存した理由で、(訳注:戦術的には)最適なものではない能力値や技能、特技、装備を選ぶことがよくある

I like understanding what goes on in my character's head.
自分のPCの頭の中でなにが起こっているのかを理解するのが好きだ。

I'm happy to try different types of characters.
いろんなタイプのキャラクターに挑戦するのが大好き

Simple character types are best--complicated characters just slow things down.
キャラクターはシンプルなのが一番。複雑なのは面倒なだけ

I need a game setting to feel realistic.
リアリティを感じるためにはゲームのセッティングが必要

If a gaming group doesn't click, I'm not interested in playing.
プレイグループとウマが合わなければ、遊びたいとも思わなくなる

Knowledge and diplomacy skills are just as important as combat abilities.
知識や交渉の技能は戦闘能力と同等に重要である

The feats, skills, and combat capabilities of my character are what defines who he is.
特技、技能、戦闘における能力はキャラクターを定義するものである

A game's setting doesn't affect the type of character I play.
ゲームのセッティングによってキャラクターのタイプを変えたりはしない

If I don't win, I haven't had a good RPG session.
勝てなかったんならいいセッションじゃなかったってことだ

My character does what my character would do, even if that's not the optimal game decision.
私のキャラクターは私のキャラクターが行動するように行動する。たとえそれがゲーム的に最適な判断でなかったとしても

I always play the same type of character.
いつも同じタイプのキャラクターをプレイする

I love playing unique and different characters.
ユニークかつ個々に異なったキャラクターを遊ぶのが好き


*****


なお、本稿の訳文のてなおしについてはえでぃさん、March Hareさんに、『英文の中で迷わずに済む方法』についてはあきらさんにご協力をいただきました。
この場を借りて御礼申し上げます。

なお、診断結果の訳についてはコメント欄に記載いたします。
posted by たきのはら at 19:55| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月29日

DAC無事閉幕いたしました

 3ヶ月間、スタッフとして関わらせていただいたDAC、昨日無事閉幕いたしました。
 ベテランのマスター陣、要所要所できっちりと的確な助言を下さった方々、そして参加してくださった皆さんに支えられて、ここまで漕ぎ着けることができました。
 1日目は全卓完全満員御礼(全ての卓が上限いっぱいまでのPL、そしてあぶれる人は一人もいない、という『何も引かない・何も足さない』な素敵状況でした)、そして二日目はPL・DM・スタッフ合わせての参加者が狙ったように108人……本当に右も左もわからないまま、事務方を担当させていただいていたのに、予想以上の盛況でした。空想とか妄想はしてたけど、ここまではさすがに予想できなかった……その分、当日進行に滞りが出る部分もあったりして、そのあたりは反省点として残ってしまいましたが。

 ここに来るまで、いろんな形での激励をいただき、感謝の言葉を探そうにも探せません。
 原動力となった代表、素敵なチームワークのスタッフの仲間達、そしてもちろんDM・PLとして当日楽しんでいってくださった皆さん。本当にありがとうございました。

 みんな、楽しんでいってくれてるといいなぁ。
 遊ぶのにいい環境を提供できてたんだといいなぁ。

 そういえば、ふと、当日広いホールで全ての卓が立卓している様子を見つつ、1Lvスタッフだった自分も、きっと、レベル上がってるんだろうなぁ、なんて思ったことでしたよ(苦笑
 イベント運営も冒険の一種だったのかも。
 そんな感じで、大わらわだった3ヶ月が偉くいい感じに思い出せたのでした。

 本当に、どうもありがとうございました。
posted by たきのはら at 17:24| Comment(8) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

DAC初日・事前予約のお奨め

 英語レポート連載の途中ですが、ちょっと中断してDACスタッフからお知らせということで。

 現在私がお手伝いさせていただいている『D&D翻訳20周年記念コンベンション』DACですが、思った以上にPLのご応募をいただきまして、初日はすでに定員の過半数の応募をいただいています。
 卓決定は当日のDM紹介を聞いてからでもかまいませんので、参加を希望される方は参加予約だけでも事前に行われることを強くお奨めいたします。

 くわしくはDAC公式サイトをご覧下さい。

 すみませんー、初日は会場が小さいホールしかとれなかったため、定員が少ないのです……
 遊ぶつもりで期待していらした方をがっかりさせるようなことにはしたくないので、予定が立つ方は、事前予約のほう、どうぞよろしくお願いいたしますーm(_ _)m

 それにしても、これだけご予約がいただけるというのは、それだけ楽しみにしていただけてるということで♪スタッフとしても気合が入ります。

 あと1ヶ月と少し。
 頑張って準備いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。
posted by たきのはら at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

DAC・PL募集開始……とか

 ええと……ここを見に来てくださるような方はもうみんなご存知なのかなぁ……
 今年はDungeons & Dragons翻訳20周年記念!ということで、記念コンベンション(Dungeons & Dragons 20th Anniversary Convention in Japanということで、DACなのです)を開催することになりまして。

 で、私、今回は事務方でお手伝いさせていただいてます。
 今回はセッションに参加してレポート……どころではなさそうなのが残念。

 DM紹介も出そろい、7月1日からはプレイヤー募集を開始しています。
 ので、ご興味のある方、ちょっと見てみてくださいな。

 詳しくはDACサイトまで。

 ……本当はもうちょっと早い時期に宣伝記事出したかったんだけど……レポートがあがらなかったんだよう(涙
posted by たきのはら at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月23日

そろそろ準備を始めないと……

 というわけで、26日、Aquilla最終回。たぶん。
 長い間、大事に大事に遊んできた、って感じがあるので、最終回が楽しみなようなもったいないような。

 そうして、ホントに「もったいない」ことになっちゃったら悔しいので、これまでの記録を総ざらえして、自分たちが使えるはずの有利な条件は活用したい……のだけれど。自分の書いた記録を読み返してみれば、なんということかアイテムとかのデータは見事にすっとばしているのよね。

 うーむ、キャンペーンはどのように長期化するかわからないので、セッションごとに「物語」「作戦」だけでなく、収支も記録しておかないとなんだねぇ。特に記録者を自任(ひと様はどう思ってるかわからないけど)するつもりなら<何を今更当たり前のことを(汗

 本業がちょっとバタバタなのであんまり時間取るわけにもいかないから、一日一時間。計三時間かけたらなんとか浚えるかなぁ……うあ、これじゃ「ああ、あのときあの試料があったときにあのデータも取っときゃよかった」ってアレと一緒じゃん。よくないよくない。
 ともあれ、今回は頑張っておさらいして、あと、次回からは何か記録フォームでも考えようかな。……どっか参考に出来るところとかないかなぁ。

 そらそうと、こねずみはじめました。
 古いお城のすみっこに棲み付いてるこねずみ、って感じで。エントリとかコメントとかは勝手に書いたりはしませんが、なんというかつつくたびに怪しい台詞を口走りますです。

 ……それにしても、動き方とか隠れっぷりがなんともねずみっぽくてよい感じ。このちまちました感じはBALB/c系かしらん。少なくとも図々しいddYではないわね<をい何の話だ(汗
posted by たきのはら at 14:44| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月16日

いちだんらく。(苦笑)

 てなわけで。
 Aquilla血風録、現在までのセッションは一通りまとめました。
 あとは、アイテムの整理とか、そういうのもあるんですが、まぁそれはもう一度『波』が来たら、ってことで。

 いや、レポートに限らずすべてにおいて、私のやることには波というか、妙なイキオイをつかんじゃったときとそうでないときとがありまして。波に乗っちゃったときの私は、波の中にある作業は凄まじい速さで進めるのですが(さっき数えたら、年明け11日からレポートの編集始めて6日間で38エントリ……やっぱり気でも違いましたか私……)、その作業そのもの以外の行動パターンや発言に関してはすべてにおいて相当に非常識になってしまうようです。

 なんというか、もうちょっとバランスのいい行動できないとね。いや、波から降りると目が覚めるんですが……(滝汗)

 というわけで、やれコメントよこせの何のとわがままを言い散らして迷惑かけちゃった方々、本当にごめんなさい。
 それから、文章をお借りした皆さん、ほんとうにありがとうございました。勝手に加工しちゃってごめんなさい。でも、読み返してて本当に楽しかった。これをどう切り継いだらあのときの雰囲気が蘇るか考えるのも楽しかった。自分が楽しいだけで進めちゃったので、まだ作業が雑なところもあるかもしれませんが、これから、ゆっくり直します。

 ともあれ、ようやく波から降りた状態です。
 一段落した作業はまだまだ大づかみにやっちゃったという状態なので、これから細かいところを直していくことにします。コメント等で助けていただければ嬉しいですが、まぁ何よりも、読んで、思い出して、楽しんでいただければ(ついでにお役に立てれば)すごく嬉しいです。

 どうも、お騒がせしました(苦笑)。
 次からは、作業以外のところでは波立たないようにもそっと気をつけますね。

 あーとーはー……
 やっぱり最終回が楽しみ、かな♪


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posted by たきのはら at 15:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月06日

あけましておめでとうございます

 このブログのコンセプトからしますと、わざわざ書くようなエントリでもない気はしますが、でもまぁ一応。ご挨拶ですから。

 年末年始、特に年末が死にそうに忙しくて、ちょっとこちらのブログは放り出しておりました。……年始も風邪引いてたしなぁ。ってか、まだ残ってるコレはこじれた風邪なんだろうか、それともとうとう私も花粉症患者の仲間入りか。

 ともあれ、ようやく忙しさも一段落したことだし。
 Aquillaの最終回の予定が立ってしまう前に、早いところまとめてしまおうと思っているところです。

 そんな感じで。
 今年もどうぞよろしくです。
posted by たきのはら at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月07日

さて、仕切りなおして♪

 なんかこー、「もうすこし頑張りましょう」って感じの位置にいるのがよくわかった『渡竜第4回』でしたが、まぁとりあえずそれはそれとして。自分の状態がわかれば次はどうしようってのも見えてくるしね。

 私がかかわってるのは『渡竜』ばっかりってわけでもないわけで。

 ……幸か不幸か、年末の舞台の出番がちょっと減ったせいで(私事にわたりますが、よくない下向きスパイラルの原因はコレでございましたですよ……『努力が間に合わない・結果にならなければなんにもならない』っていうのを現実として目の前に見せ付けられちゃうと、それ以外の部分でも「これはまずいんじゃないか」「あれは努力が足りないんじゃないか」って勝手にマイナス思考が暴走しはじめるもので。いや、ようやく後退に歯止めがかかって現在(それ以外の部分に関しても)あれこれとリベンジ画策中なのでいいんですが)、『死ぬほど忙しい』『遊んでもレポート書いてもそれだけでHPにダメージ入ってそう』とかいう状態は脱しました。

 ので、年内いっぱいは遊べない分、Aquillaの回顧録&現状まとめとかやろうかな、と。さすがにね、仕事と稽古でウィークデーと日曜日が埋まってたりすると、これで土曜日に遊んだりしたらマジでヤバそうで。

 ……って、書いておいて過去を振り返ってみると、なんかAquillaの今書いてるあたり、「金曜夜から土曜日朝までセッションと日曜いちんちセッション連続」とか「土曜いちんち遊んだ挙句、略奪品があまりにもイイ感じすぎたからそのまんま潜りなおすことにして、日曜朝まで徹夜でセッション」とかやってんですけど、あたしら。ってか、二つ目に書いたほうは、私その場にいたよ。「せっかくだからこのまんま先行っちゃわない?」とかほざいてたよ(汗

 ……やだなー、年とったなー……(涙

 てなわけで、次からはまたAquillaレポート再開します。
posted by たきのはら at 13:09| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月05日

渡竜第4回レポートのこととか

 えーと、レポート書きながら謝り倒してるとなんだかとってもみっともないので(ってか、これじゃなんだかウチがとっても怖いプレイグループに見えちゃってなんかアレだし)、まとめてここで一人反省会。

次はもっとうまくやるぞ、ってことで。


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posted by たきのはら at 11:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月26日

ちょっとひとやすみ。

 すみません、なんか最近更新止まっちゃってます。
 単純に仕事が暴発気味なのと、ちょっと舞台があるものでその稽古で忙殺(真面目に殺されそう……)されてるのとのせいなんですが。

 けっこうまとまって時間かかるようになって来ちゃったんですよね、もとのキャンペーン掲示板を読み解いて時系列と起こったことを整理するの。もうちょっと行けば、掲示板の情報量が増えてくるし、けっこう頻繁に状況整理をするようになってくるので記事も短時間で作れるようになるんですが。……Blogという形式の性格上「書きやすいところから先に記事作成しておく」ってのもかえって面倒だし、あと、プレイヤーの都合がちょっとバタバタして、Aquilla最終回はたぶん年明けになるし、私も年内いっぱいちょっと(どころじゃなく)忙しいので、Aquilla血風録更新再開は下手すると年明けとかになるかも……うむぅ、とりあえず目次アイテムだけでも作っておかないといけないですね。

 あと、明日は流れてしまったAquillaの代わりに渡竜キャンペーン第4回が走ったりするので、次の更新は渡竜の記事になります。

 ところでもうひとつ。
 なんか、SeeSaaの回線の増強工事が入るとかで、28日(日)の正午から翌29日正午まで、このBlogは閲覧等が一切できなくなるようです。……それはそれで記憶の鮮度が勝負の私もけっこう辛かったりするのですが、ちゃんと29日午後からは更新・閲覧再開いたしますので、どうぞご了承くださいませm(_ _)m
posted by たきのはら at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月28日

前日からが遠足です♪

 ……っていうかまだ前々日だけど。

 土曜日に渡竜キャンペーン第3回を控えて、本当に遠足を前にした子供の気分。ここ久しく全然遊んでなかったからなぁ。キャラシート読み直して、自分が何をやっていたのか思い出して、PHBにタグを貼って、自分に何ができるのか頭に叩き込んで。後半はどうもだいぶトコロテン式に漏れ出してる気がするけど、まぁいいや。ちょっとずつでも繰り返せばアタマに溜まっていくだろう、ってことで。

 なんというか、つくづく、人には得意不得意ってやっぱりあると思う。
 ゲームするのに努力ってのもなんかヘンだよ、ってよく言われるんだけど、ルールとかタクティカルな部分、いわゆる「ゲームの部分」って、私にとっては意識して努力しないとどうにも頭に入ってこない部分で……
 そのかわりレポート書きは別キャンペーンから通してみる限り、そこそこの進歩はしてるような。獲得試行は苦手だけど再現試行はわりとマシってとこかしらん。

 で、その苦手部分だか苦手意識だかを克服するためにはじめたのが渡竜キャンペーンなんだけど、そろそろほかの人も混ぜていい?とDMから打診が。

 ……いいわけないじゃん。
 てか、怖い。
 ごめんね、ホントに、怖い。自信ない。
 遊ぶのが最終目的なのにヘンかもしれないけど、やっぱりまだ、流れが速くなったときに自分の足で立ってる自信ない。そして、支えてもらったときにそれを気にしないでいられる自信もない。

 こうやって書き出してみるとつくづく妙な考え方ではあるんだけれど……でも、実際それがホントだしなぁ。

 ……というわけで、「遠足」は当分プレイヤー二人のみ、ゲストなしで進むことに。なんだかわがままみたいで申し訳ないなぁとは思ったんだけど……ねぇ。
 とはいえ、いつまでも「わかんないから初心者コースから出ない」ってわけにもいかないし。PCが4−5レベルになる頃には「ゲーム部分」のほうもそこそここなせて、渡竜キャンペーンのプレイヤーが増えても大丈夫なようにする、ということで目標を設定したり。

 「遠足」も、ちょっとずつ遠くまで行きたいんだよね♪
 
posted by たきのはら at 23:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月26日

忘れないうちに……

 アルテアのキャラシート更新しました。
 一応3レベルになってドルイド2/バーバリアン1、技能は動物使いに+1、あとは職能(薬草師)に+2です。運転手技能の上昇と治療関係。着実に役に立ちそうなところから。

 あとは、前回から買い足した武器とか(アルテア嬢滅法使い化計画……って、なんかろくなもんじゃなさそうだなぁ)、今回何が何でも必要だと思った治療用具とかが増えてます。

 ……あー、馬車に積んだものとかも、重量きちんとわかりやすく分けておかなきゃなぁ。
posted by たきのはら at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月22日

すみませんー

 アクセス解析を見てると、結構こちらのこと覗きにいらしてくださってる方がいらっしゃってて……なんか申し訳ないです。すみません、まだ非公開のまんまです。
 一応、レポートは(非公開ですけれど)プレイ翌日にはすべて書きあげてあります。今のとこ、ちょこちょこと文章直しつつ、ネタアイテムなぞ書きつつ、って感じです。いつごろ公開できるかはまだちょっとわからないのですけれど、たぶん、もう少し先です。ごめんなさい。

 それにしても、今回、「ああ、やっときゃよかった」って思ったのは、ルールブックへのタグ貼りでした。章立てごとに貼っておくのはもちろん、自分(や、フェラン君)の使うクラスとか技能とか特技とかのページにポストイット等でタグをつけておくと、「プレイ中だまーって必死にページをぱらぱらめくってる」とか、「『それ、どこ、どこ?』とか言いながら人の開いてるルールブックのページを覗き込む」とか、感じ悪いこと(訊くだけならともかく、覗き込むのは感じ悪いですよね……)とかせずに済みますし。
 ってか、これ、前回もそんなこと思ったんじゃなかったっけ……

 まぁ、何度もルールブックを読む/眺めるうちに内容ごとページの位置もだいたい覚えちゃう、ってのがベストなんでしょうけど。

 ……ふむ、「前日からが遠足です」なんて嬉しいコメントもいただいたし、次回の「前日準備」はルールブックへのタグ貼りかしら……
posted by たきのはら at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月18日

お買い物・お買い物

 ……とか、脳天気なタイトルをつけていると、まるで親ページの日記blogみたいだけど。そういや、今日は仕事帰りに通過した東急FoodShowで、ついつい紅茶屋レピシエの夏の新作「アールグレイ・ルネッサンス」など購入してしまったのだった。

 グレイ伯爵がいたくお気に召したというアールグレイは、本当はいったいどういうお茶だったのか、というのを調べて、現在のベルガモットで強く香りをつけたのとはまったく別の、龍眼の香りのするお茶をブレンドするに至ったのだとか。その結果発売された「アールグレイ・グランドクラシック」は正山小種をブレンドした、渋めの英国紳士のイメージ、「アールグレイ・ルネッサンス」はスモーキーさを抑えた淑女のイメージ……などと書いてあったら、そりゃまぁキャッスル・ファルケンシュタインをこよなく愛する人間としては買わざるを得ないわけで。

 このへんで喜んでるあたりが、たぶんゲームの系譜をさかのぼっていくとどっかで「おままごと」になっちゃう所以だろうなぁ。

 いや、そんなことはまったくどうでもよくって

 明日のセッションに備えてお買い物の準備などしておりました。

 一応、前のアイテムでお勧めされてた、「右手にハーフスピア、左手にダート、『激怒』状態で投げ続ける」ってのをやるとしたら……ということで<何のために「二刀流」を取ったのかようやく思い出したらしい。
 で、コストだの重量だのダメージだのをメモに書き出してたりして。

 「いちいち前日にやること?」とか思われそうだけど……実はけっこう重要なんじゃないかって気がするんですよ。なにしろ前回、あれだけのシナリオをやるのに7時間、雑談一切ナシでゲームしっぱなし、という状態だったので。
 明日は終了時間が区切られてるしね。ちょっとでも時間の短縮ができるところはこまめに手をうって置かなくちゃ。

 プレイヤーに『先達』がいないと、こういうことになる……んですが、ルールブック参照して、計算して、ということをすべて自分でできるようになるためにはじめたワークショップ的キャンペーンなわけで。

 さてさて、見落としはもうない……よなぁ……

posted by たきのはら at 23:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月17日

思い出し作業

 19日に別口キャンペーンの最終回をやるはずだったのが流れたので、渡竜キャンペーンを急遽走らせることに。

 で、ええと。
 あらためてキャラシートを見直して、Webにアップしたものと見比べて、あれなんで数値が違ってるんだとか頭を捻ったりしているわけ。えーと、私いったい何を考えてこの特技を取ったんだっけ、確かそれなりの深謀遠慮があったような気が微妙にするんだけれど……

 前回のセッションが走ったのはわずか3ヶ月前のことだというのに、よくもまぁきれいさっぱりと忘れ果てているものだ。しかも前回はけっこう詳細なプレイレポートも自分で書いて、セッション記憶に対するアンカーは万全、とか思っていたのに。ってか、実際レポートを書いていると、他人のPCのものすごく些細な行動まではっきりと覚えていたりするのに、自分のキャラ関係の数値があやふやになるってどういうことよ(いや、今は思い出したけど。たぶん)。

 おそらく、今まで私が「お話部分担当」に徹しきっていたせいなのでは、と思ったりする。ルールに則った他のPCの行動も何も、すべて物語の情景に置き換えて記憶していた、というわけ。それはそれで結構な情報量を記憶できるので悪いことじゃあないだろうけど。
 ところで、自分のキャラの能力値設定ってのは、物語に出てこない部分(というか、これから物語に出そうと予定して準備している部分?)もちゃんと「水面下で」「存在はしている」わけで、その「出てこなかった」部分が恐ろしいくらいにすっぽり抜け落ちている。

 うーむ、やっぱり「ゲーム部分」が弱いんだなぁ。

 それはそれとして、件の別口キャンペーンのほうでは、まさに16Lvに達しようとする居合マスターのお嬢さんとかをPCにしてたりするのだけど、この娘さんに関しては、セッションの間が半年開こうが1年開こうがそんなに困った覚えがない、ってのが。
 
 ……よっぽどいろいろ落っことしてきたんだろうなぁ……
 と、微妙に悔しかったり。
posted by たきのはら at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月27日

レポートの書き方色々

 こちらのページ、そういえば随分更新が止まっているのだけれど、なにぶんプレイレポートのためのサイトなので遊ばないことにはどうにも。
 ……とか言っているような今こそ、かつて遊んだキャンペーンのレポートが紙ベースでほったらかされているのをテキスト化する、とかそういう作業を進めればいいんだけど。もう数年前に終わったキャンペーンで、(紙ベースの)レポート原稿はすべて揃っているのに、打ち込み作業を私がサボっているせいでいつまでも放置されているんだから。

 なんで紙ベースかというと、レポートの書き方をちょっと捻ってあって、私のPCが(ゲーム世界の外の)友人に書き送った手紙という形式をとっていたため。そして当時の私は「キーボードで打ち込んだ文章と手書きの文章は違ったものになる」と何故か信じ込んでいて、「このレポートが手紙の形式である以上、PCの代理人である私は手書きでこのレポートを書くほうがよいのだ」と決めて書き始めちゃった、のである。

 まぁ、考えてみれば無茶な話で、最初現実の時間とほぼ同時進行で進んでいたキャンペーンは、いつのまにか3回のセッション(=実時間は3ヶ月)の中で流れるゲーム内時間は3日とかそういうことになり、後から考えたら、この娘昼間はあれだけ大立ち回りしてて夜はこれだけ『手紙』書いてて、いったいいつ寝てるのかしら!?とか、そういうことになっちゃったわけなのだけど。……まぁ、今そういうコンセプトでレポート書くとしたら「メールを書いていたんだ」って設定にするけど(それでも何かまずいような気はするなぁ)。っていうか、あの当時、携帯は漸く出回りだしたところで、インターネットは個人単位ではまだ使用できないものだったんだよなぁ(<本当にどうでもいい)。

 ともあれ、最初に「手紙プレイレポート」なんてものをやったせいで、レポートを書く上で相当に演出をする癖が(良くも悪くも)ついたのは確か。どういうコンセプトで書くか、書き手の視点はどこに置くか、みたいな。

 ゲームのセッションを芝居と類似したものと捉える人は結構多いようなんだけれど、そのへんから行くと、セッションそのものはむしろ「脚本を作成していく過程」に似ていて、それを舞台に乗せるのはレポートにまとめる段階が相当するんじゃないかな、と思ったりする。実はいわゆる「シーン制」のあるゲームというのは実際に遊んだことはないのだけれど、この間ざっとルールブックを眺めたとき、プレイそのものの『演劇性』を支援する、という感じはあまりしなかった。むしろ、このルールに則って遊んだセッションをレポートに起こすとしたら、そのときこそ芝居の演出の手法をずいぶん使えるな、などと(ひょっとしたら罰当たりなことを)考えてしまったのだった。

#そういう私は(実は)芝居者崩れで、完全な『演者』タイプのプレイヤーなんですけどね……かつて『私はどっちかっつーとキャラクタープレイヤーだから』と(何の予備知識もなく)口走って、周り中から『その云い回しだけはやめろ』といわれました。あそこまで悪い意味がついているとは、当時夢にも思わなかったのですよ。

 ともあれ。
 基本的には私のレポートの書き方は、やや演出に偏りがちかな、と思う。レポートである以上、記録性をもっと大事にすべきなのかなぁという懸念はついて回るし、それはそれで研鑚せねばならないのだけれど。でもま、「何があったか」さえわかれば、あとは書いてる方も読んでるほうも楽しいってのが一番でもいいわけで。
 ……「ゲームに参加してない人には下手な小説にしか見えない」って事態だけは避けたいけど、さ。
posted by たきのはら at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月21日

書き方とか。

 よいアイテムを作成するにはよい参考資料を。
 てなわけで、ちまちまと他所さまのプレイレポートを見て回る。

 ……んー、やっぱりblogだけで更新しやすさ・即時性・見易さ・読みやすさ・検索性・ディスカッションの容易さをすべてカバーしようってのはわりと無理ですな<あたりまえだ

 てなわけで、こっちでは、セッション後一両日中にプレイレポートアップ、その後ちまちまと文章直しながら安定化をめざしつつアドバイスを乞う、というところまでにしておこうかと。んで、自分の時間のあるときを見計らって脚注つきのレポートをまとめて親サイトのコンテンツとしてアップすればいいのかなぁ。たぶん一ヶ月かそこら(下手したらもっと)かかるけど、これだけレポート書いておけば、相当長期間にわたって記憶は呼び出せる状態に保っておけるはずなので。
 やっぱり、blogのコメント機能をつかって脚注入れるのはいくらなんでも無茶だ。だいたいアイテムの降順・昇順を入れ替えられないと、レポートとしてはかなり読みにくいままになるわけで。

 あーとーはー……
 行動やルール関係のアドバイス下さい、みたいなこと、そこらじゅうにお願いしてあるんだけど、はい、この書き方じゃルールの運用を読み取るのって難しいです。物語が前面に出すぎ。まぁ、今のところはそれで特に問題はおきないにしても、いろいろと取れるオプションが多くなってきたときにこの書き方のままでは「何が起こったかわからない」ようになっちゃうよなぁ。

 「物語記述」と「ルール記述」のバランスのとり方も難しいところ。

 でも、当分は(まだ取れるオプションも少ないことだし!)「記憶が薄れないうちに書き留めること」が大事なので、少なくともblogのほうは自分が一番書きやすい「物語視点で起こった事すべて書き飛ばし」方式寄りになると思うんですが。
 ちょっとメモのとり方とか考えないとだね。
 今は、キーワードだけメモ帳に書き飛ばし、それをにらみながら頭の中で映像再現をしつづける、というやりかたで書いてるのです。芝居の長台詞を覚えるときと基本的に一緒です。……でも、芝居の脚本と違って、固定された参照先があるわけじゃあないから、どうしても主観がきつくなるよなぁ。うーん、どうすればいいんだろ。

 何かいいアイデアとかあったら教えていただけると嬉しいです。
 ……って、これじゃ「教えてクン」だなぁ(苦笑)
posted by たきのはら at 13:56| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年04月20日

つれづれ

って、ホントは徒然とか言ってられない状態なんですが。
普通の日常が。仕事が。

ともあれ、プレイレポート以外でも、ゲーム関係の話題はこちらで散発的に書いていこうかと思っています。
自分のところの根城サイトはゲーム関係というわけでもないし、完全に穴熊サイトと化しているので。

あと、今回の「渡竜」キャンペーンをマスタして下さってるD16さんのところ(こちらとかこちらとか)でも、ここについては言及してくださってますね。
多分、今見に来てくださってる方は、そちらからのお客様が多いんじゃないかと思いますが……どうぞよろしくお願いいたします。
あ、他所からの方、検索で引っ掛けてきてくださった方、なんだかたどりついちゃった方も、ようこそです。

お目にかけるに足るものを自分が書いているのかどうか、今ひとつ不安が残りますが、鮮度を売りに書き飛ばしていく所存。
ひととおりセッションに網をかけて繋ぎとめてしまったら、あとからゆっくりと書き落としたところを修正していくという書き方をするつもりですので、セッション後2‐3日内(できれば一両日中)にはひととおりの記事が上がり、10日ぐらいかけて文章を修正したりなんだりしていく、ということになります。

とりあえず、コメントを利用して脚注をつけるとかやったらいいかなーとか思っていたりするんですが……
目標は、ゲーム知らない人にも楽しんでいただけて、ゲーム知ってる人にはにやりと笑っていただけるBlog、ですかね。
posted by たきのはら at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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