2005年02月28日

最終回抄録&目次

 というわけで。
 4年間遊んできたキャンペーンにも、終わりが来てしまいました。

 始まったお話は、いずれは終わるもの、というのは分かっているのですけれど……いろんなふうに思い出すことが多すぎて、今はまだどういっていいのか分かりません。
 正直、最後に「旅人の宿 山形 千客万来」って書いてアップしたときは、なんかもう泣きそうになっちゃいましたし。

 とはいえ、先ほどまで書いたレポート、ほんとに「ゲーム直後のテンションを引っ張り続けて勢いで書きまくった」シロモノなので、見落としもいっぱいあります。ってか、事実垂れ流し式なんで、一番面白かったとこは拾い切れていません。
 ので、コメント等で各自情報を追加してっていただければな、と思っています。
 あ、あと、感想とかももらえると嬉しい。「ここをこうすればもっとよくなるよ」ってのも大歓迎。

 ただその……しれっとそう言うには、えらい膨大な下書きを書いちゃってるので、さすがにこれ全部読んで探しながらコメントしてくれはアレだと思いますんで、抄録付きの目次をつけておきますです。

そゆわけで、2月26日セッションで起こったこと抄録。

その1:明け方
10月6日明け方。沈黙したままAquillaを取り囲む砂嵐の軍勢。大半は死んだようになっている街。
クラーレ、城門前で歌い、声の届く限りに砂嵐への憎しみを喚起して命の火をもう一度ともしてみたり。

その2:五花会幕屋
早朝、アルカンはクラーレを伴って五花会の老師のもとへ。
老師たちは、『神殺しの剣』の行方を確認した上で、カナートを通って街を去ろうという。
アルカンは自分の任務が完遂したことを確かめると、自分は砂嵐の軍勢に大いに含むところがあるので、私闘をもちかけたい、よって個人的に街に残ることにすると答える。

その3:扉のいわく
同じ頃ピーウィーは昨夜カセツァート邸の蔵の中で見つけた怪しい門扉の由来を調べにアガーツィア神殿へ。
どうやら門扉は「第五の門」らしい……?

その4:カセツァート邸
謎の門扉のいわれと、それからAquillaと砂嵐の確執を知るため、一行カセツァート邸へ。
カセツァートは今回はちゃんと話のできる状態。
門扉のいわれ、及び公と二人の姫と砂嵐の因縁を説明してくれる。
どうでもいいがいちいちバラの香りの枕に顔をうずめて泣き出されても……
アラブ風の王侯だから、といくら言われても、なんか妙なイメージが<こら

その5:開門!
とか言っているうちに、西の空に黒雲が湧き出し、『暴虐の嵐』が吹き荒れる。
西方修道会に、危機を知らせに走る一行。アルカン(with担ぎ上げられたピーウィー)はどうにか間に合ったが、しかし実質的に何かできたわけもなく、むざむざAquillaの1/4を泥海に沈めてのけられてしまう。
こうなっては、と謎の門扉を開くピーウィー。門の向こうからは大道およびアガーツィアの誓願者たちが隊伍を組んでやってくる。
……ってか、このシーン映画にしたら、なんかもう握り拳必至!だと思うんだけど。

その6:西門の戦い
別名テンペスト30秒。むちゃくちゃなドンのクリーブの炸裂とか。
雲巨人x4、悪のクレリックを15秒弱で片付け、そのあと煙のエレメンタルx3、あと名前持ちの嵐を片付けるのに15秒弱。
雲巨人のフィギュアを並べ始めたDMに、みんなが「ふざけんななんだそりゃボケ!」とか言い始めたとき、DMがこっちを見て「いや、こっちも必死ですから。ってかあんたら自分をなめすぎちゃいませんか」とかのたもうたのが妙に印象的。

その7:シリウスの帰還
テレポートがなんか妙な具合になっていたシリウス、どうやらAquillaに帰還。そうして、「ウジャガトクを迎えに来た」という「東からの使者」と言葉を交わす。
その会話の中で、ウジャガトクと砂嵐の因縁が明らかにされる。
ってか、ウジャガトクがなんであんな複雑怪奇な状態にあったのか、ウジャガトクをひっぱると砂嵐が出てきちゃったのか、ということなどなど。

その8:東からの使者
シリウスが妙な感じに「東からの使者」に丸め込まれかけたところへ西門の戦いを終えた一同なだれ込んでくる。シリウスほど純粋でなくシリウスの5倍ぐらい単純な美笛、話を聞いたとたん「シリウス、あんた騙されてる!」と絶叫。
というわけで、東からの使者とガチで殴りあいに。
ドンとか美笛とか、相当な犠牲を出しながらどうやら使者を倒す。

その9:フレイの帰還
次にAquillaに帰還したのはフレイ。
なにやら浦波−アリエンに、「ちゃんと私を娶ってくださるのですか」と詰め寄られ、えらい勢いで困惑。ってか、目の前にはAquillaに迫る砂嵐の騎竜、だというのに、「あれを倒すためには私を娶って神になるべきではないのですか」とさえ取れるような迫り方をするアリエン。……こわいって。
話がこんぐらがりかけたところへ、ガーシュウィン卿登場、西方修道会が大分削られたことを説明。こうしてはいられぬ、とアリエンとの話をうやむやにし、駆け出すフレイ。

その10:最後の血戦
というわけで、総勢七人(ドンも美笛も蘇生してもらいました)で、砂嵐の騎竜とヘンウェンに戦いを挑む。
辛くも騎竜を切り倒し、ヘンウェンからは砂嵐のファルシオンのディザームに成功。
というわけで、最後に神剣浦波がひらめき、ファルシオンを両断。

その11:決着
『神殺しを恐れよ』と絶叫しつつ、滅びてゆく砂嵐。
フレイは神を切ったのみならず、あろうことか女神に説教。
和解と、そして新しい神格の誕生。
――すべては再生に向けて動き出してゆく。

エピローグ

……と、こんな感じです。
さすがに……かなり頑張ったかな。どうにか下地は作ったと思います。

 ともあれ、これまで一緒に遊んできたDM、PL仲間、そしてPC&NPC達に感謝、です。
 ありがとう。すっごく楽しかった。
 そして、これからもよろしく。

 ……あ、いや、その前に色々コメントもらわないと、このレポート自体仕上がりの形にならんのだけど。
posted by たきのはら at 16:37| Comment(0) | TrackBack(1) | レポート目次(Aquilla) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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