2009年02月11日

第3回『関守峠始末記』前口上

 『猛き大陸』キャンペーン、第3回。
 今回たきのはら多忙のため、本文は週明けてからしか書き始められないんですが、ともあれまずは前口上だけでも。

 打ち捨てられた遺跡の点在する大陸というだけあって、今回の舞台も遺跡。ただし今度は峠に立つ古い見張り塔が歴史的に非常に由緒正しい用途で目下バリバリに現役中なところでの話でした。

 今回はキャンペーン3回目にして初の“雑魚”ことミニオンさんたちのお目見え。盤面にぎっしり並んだフィギュアがみるみる片付くのはやっぱり爽快感があります♪ それで勢いに乗った部分もあったのか、今回は連戦だった割に、わりと危なげなく次々と3D戦闘を突破していった感じ。PLがPCの動かし方に慣れてきたところもあるかも。
 ……次回からはあんたがたにはもうちょっと酷い目にあってもらわないとダメですね、とかDMに言われてました。危機感がない戦闘はいかんよ、と。
 ま、それはそうなんですが、レベルアップ(PL的にもPC的にも)の実感を得られる回も、たまにはあってもいいんじゃないかなーとも思ったりするんですけどね^^

 今回はダンジョンの内部で(明日が平日ということもあり)早めに一段落。次回がゲーム内の同じ日の内に開始されるか、仕切りなおしになるかは集まった面子次第なので、とりあえず使った[一日毎]パワーをそれぞれに記録した状態で待て次号って状況です。

     *****☆*****

 そして今回も新キャラ参入。ドラウのローグのアーバイン。最初政治犯で地下にいられなくなったとか、それだけだと地上に出てくるには及ばなかろうからやりすぎた政治犯なんだろうとか言ってたのですが、最終的には「やるときはやれ、舐められたら百倍返し」との幼少時からのドラウ教育に忠実に従った結果、舐めたことしやがった奴の屋敷に火を放って周囲ごと消し炭にし、それがもとで敵からも自分の一族からも追われる身になって地上に転がりだしてきたってことに。

 あ、さすがに見苦しいと思われる方は何か適宜フィルターをかけた上お読み下さい。

 エルフ、ハーフエルフ、エラドリンときて今度はドラウまで。どうやらうちのプレイグループはエルフ系コンプリートのようです。あとヒューマン、ハーフリング、ティーフリングはいるので、PHB種族でいないのはドワーフとドラゴンボーンぐらいかな?

 ともあれ、今回の参加キャラは5名。

アーバイン:ドラウのローグ、男性。前述の通りの理由で地上に出てきた。今回の舞台となる遺跡でごたごたに巻き込まれている最中に一行が乱入してきてどさくさにまぎれて合流。性格はまぁ、推して知るべしって感じです。詳細については本文第一エントリにて詳述予定。

ビエント:ジェナシのソードメイジ、男性。非常に実際的で直截でぶっちゃけた物言いが素晴らしいのだけれど、私の文章でうまいことそれが再現できないのが悔しくてなりません。今回レベルアップにより知力が基礎攻撃のダメージに足せるようになり、通常の剣から色々出るものの他に、普通のファイター役もできるようになりました。

アーニャ:下品なことが大嫌いなお嬢さんウィザード。人間。元素の力をあれこれと操って戦場を区切っていきます。今回レベルアップの際に技能を組み替えて〈地下探検〉を習得したのですが、「地下は暗くて危なっかしくて怖くて大嫌いだけど必要な試料は地下に行かないと取れないので、一番効率よく用事が済ませられるように地下について勉強しましたの〜」だそう。そろそろ“おっとり”って形容詞は外してもいいような。

エミアス:おっとり福々しいおじいちゃまクレリック。ぽっちゃりした小柄な童子めいたエルフ。今回はアンデッド相手にさすがの活躍、そしてやはりパーティーの背骨。あと、フィギュアが豚さん抱えた人間のものなんですが、今回話してるうちに、実際に仔豚ちゃんが背中とか胸のとこに入って顔出してるって話になりました。ちなみに豚さんの名前は代々“ランチ”だそうです。

ロウィーナ:口を開くと「死ねばいいのに」しか言わないティーフリングのウォーロック。ある意味において非常にヒューマン的らしい。そして最初はだるそうなギャル系だったはずが、気がつくと姉御的なキャバ嬢ふうに。この分だと上手くレベルアップした暁には銀座のママになってるかも。

業務連絡。
posted by たきのはら at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 猛き大陸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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