2004年10月30日

シリーズ第3回『マンドラゴラ始末記』前口上

 というわけで遊んできました第3回。
 プレイヤー二人もだいぶ慣れてきて、ちょっとずつ立ち回りも自立して来たかなぁという感じ。まぁ、まだまだインストラクター様ことDM氏に上手にちょこちょことヒントは出して貰ってるんですが、「自分がどういうことをやりたいのか」「それにはどうすればいいのか」の方向性は掴めてきた感じ。

 とりあえず今回は、人を雇ってみたり馬車なしで戦ってみたり、スクロールを使い飛ばしてみたり、ぷちっと切れた挙句滅法を使ってみたり、まぁそんな感じでした。なかなかお素敵な着ぐるみモンスター君にも会えましたし。……あ、でも、あわや全滅!?ってがけっぷちにも行っちゃいました――いや、どうにか命は拾って戻ってきましたが。

 とはいうものの、物語は相変わらず別方向にヤバイ方面から始まるわけで……
posted by たきのはら at 23:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 渡る世間は竜ばかり〜細腕繁盛記〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出かける前に一仕事♪

 ふとblogをチェックしたら、ウィチカ嬢のキャラシートが更新になってました。使い魔チューチュー君と頼もしい(ってか……えーとその。動物ってすごいですね、ええ)トト、それにセセのデータもあがってますし。

 というわけで、本日はこんな感じで遊んできます、ということで。

 ウィチカ&仲間たち
 アルテア

 あー、次はフェラン君の分も書き込んでおかなきゃなぁ(汗

 では、いってきまーす♪
posted by たきのはら at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 渡る世間は竜ばかり〜細腕繁盛記〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月29日

ちょっとだけダイジェスト版

 さて。
 キャンペーン第3回を遊ぶことが決まったのはいいものの、そういえば第2回のレポートがまだ非公開のまま。理由があることなんでしょうがないのだけど、このままでは「第2回が初出で第3回に引き継ぐべき設定」がオープンにならないまま第3回のレポートだけが上がる、というみょうちきりんなことになってしまう。

 というわけで、前回登場した新設定をご紹介しておきます。

・マルドゥーング魔法学園7不思議(他にも9不思議だの13不思議だの諸説あり)その1:夜中に出歩く学園長像。学園の創立者であり、いまや伝説の人となった学園長の石像は夜中に台座を離れて歩き回り、学費を納めない学生に手ずから正義の鉄槌を下すのだとか。

・力術学科御用達酒場『三度目の待った』亭:まだ血の気の多い盛りの魔法使いが集まる場所、ちょっとした喧嘩がいちいち街の壊滅につながっては敵わないので、各学科ごとにそれぞれ専用の溜り場を持つのが学園の不文律となっている。ヤバイ呪文が発動した際に適切なカウンタースペルが使えるようにとの配慮(?)らしい。で、特に力術学科のそれは非常にヘビーデューティ仕様になっているんだとか。理由はまぁ、ご賢察のとおりですが。

・ハンス先生:ウィチカの担当教授。力術学科主任。性格はまぁ力術学科の人らしい豪快な方で、ファイヤーボール分が不足してくるとちょっとヤバめの行動に出がちなのが玉に瑕らしい。……たぶんイイ感じにクラックの入りまくった玉なんだろうなぁ。使い魔たる威厳この世に並びなきカラスのカー君の言に拠れば「雷の主にして万軍に値する大魔道師」だそうな。

・鬼婆:アルテアの上司。いつから生きているともしれないノームの老女。植物園の長にして超錬金術師。で、歩く分析機器。「鬼婆」はあだ名なのだが、それがはまり過ぎて、もう本名は本人すら覚えてないんだとか。ちなみに鬼婆の下で働いてるアルテアのあだ名は「野蛮人」だってさ。

・チューチュー:ウィチカの使い魔。イタチ君です。わりと食い意地が張ってるんだそうです。


 ……っと、ざっとこんな感じ。
 さてさて、次はどんなことが起こることやら♪
posted by たきのはら at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 渡る世間は竜ばかり〜細腕繁盛記〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月28日

前日からが遠足です♪

 ……っていうかまだ前々日だけど。

 土曜日に渡竜キャンペーン第3回を控えて、本当に遠足を前にした子供の気分。ここ久しく全然遊んでなかったからなぁ。キャラシート読み直して、自分が何をやっていたのか思い出して、PHBにタグを貼って、自分に何ができるのか頭に叩き込んで。後半はどうもだいぶトコロテン式に漏れ出してる気がするけど、まぁいいや。ちょっとずつでも繰り返せばアタマに溜まっていくだろう、ってことで。

 なんというか、つくづく、人には得意不得意ってやっぱりあると思う。
 ゲームするのに努力ってのもなんかヘンだよ、ってよく言われるんだけど、ルールとかタクティカルな部分、いわゆる「ゲームの部分」って、私にとっては意識して努力しないとどうにも頭に入ってこない部分で……
 そのかわりレポート書きは別キャンペーンから通してみる限り、そこそこの進歩はしてるような。獲得試行は苦手だけど再現試行はわりとマシってとこかしらん。

 で、その苦手部分だか苦手意識だかを克服するためにはじめたのが渡竜キャンペーンなんだけど、そろそろほかの人も混ぜていい?とDMから打診が。

 ……いいわけないじゃん。
 てか、怖い。
 ごめんね、ホントに、怖い。自信ない。
 遊ぶのが最終目的なのにヘンかもしれないけど、やっぱりまだ、流れが速くなったときに自分の足で立ってる自信ない。そして、支えてもらったときにそれを気にしないでいられる自信もない。

 こうやって書き出してみるとつくづく妙な考え方ではあるんだけれど……でも、実際それがホントだしなぁ。

 ……というわけで、「遠足」は当分プレイヤー二人のみ、ゲストなしで進むことに。なんだかわがままみたいで申し訳ないなぁとは思ったんだけど……ねぇ。
 とはいえ、いつまでも「わかんないから初心者コースから出ない」ってわけにもいかないし。PCが4−5レベルになる頃には「ゲーム部分」のほうもそこそここなせて、渡竜キャンペーンのプレイヤーが増えても大丈夫なようにする、ということで目標を設定したり。

 「遠足」も、ちょっとずつ遠くまで行きたいんだよね♪
 
posted by たきのはら at 23:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。